PROPOSAL

住基開発 様|ホームページ制作 提案4案

総合土木(造成・外構下地・基礎)/住宅・集合住宅・店舗の外構工事/透水性コンクリート「ドットコン」施工の新規ホームページを、「問い合わせ・予約を増やす」「採用に使う」を目的に設計しました。使命「外構から住まいと暮らしを守る」と、「技術力」「丁寧さ」「ドットコンという強み」がストレートに伝わることを軸に、同じ事実・同じ法令ルールのもとで元請け会社と施主様の双方から問い合わせが来る導線を、4つの異なる設計でご用意しています。各案はトップページの完成形(PC/スマホ対応)で、下層ページは方向性決定後に展開します。

2026-09-11 初稿4案全ページ noindex画像は Codex 経由 gpt-image-2 生成の仮画像(人物は架空)◆制作メモは画面上のボタンで非表示可フォームはデモ(送信されません)
案 A本命

土木の骨格・ダーク型

鉄黒 × オフホワイト × セーフティイエロー / コンデンス書体
  • 狙い:参考サイト(横河ブリッジ・シンカ)の「写真×余白×短い言葉」を小規模会社サイズに。夕景の造成現場をフルスクリーンにして「土台をつくる会社」を最初に見せる
  • CVの核:FVの2ボタンで元請け/施主を分岐 → 2つの入口 → 3事業 → 対応規模 → 3つの約束 → ドットコン → 問い合わせ(相談種別で振り分け)
  • 特徴:ティッカー・縦書き英字・パララックスで動きあり。採用セクションも標準搭載
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案 B

白・技術仕様型

ホワイト × チャコール × スチールブルー / カタログ的グリッド
  • 狙い:元請け会社の担当者が「何を頼めるか」を最短で確認できる技術サイト。teto paint 的な清潔さで、情報を整理して見せる
  • CVの核:対応工種12種のカタログ → 対応規模と体制の表 → 現場対応の基準4項目 → 施工事例 → 問い合わせ(元請け/施主の窓口を分けて明記)
  • 特徴:最も下層展開しやすい標準構成。工種ページ・事例ページにそのまま伸ばせる
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案 C施主CVR

ドットコン主役・施主CVR型

ネイビー × ウォーターブルー × イエロー / LP構成
  • 狙い:「雨の日の駐車場の水たまり」という施主の悩みから入り、ドットコンを解決策として提示。検索・SNS広告からの流入で問い合わせを取る
  • CVの核:お悩み4つ → ドットコンとは(比較写真) → 土木会社に頼む理由 → 30秒セルフチェック → 費用と見積内訳 → 流れ → 他の外構も → FAQ → 無料現地調査
  • 特徴:広告との相性が最も良い。パートナー施工店の登録完了後に公開する前提
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案 D採用にも

少数精鋭・人と採用型

ディープグリーン × サンド × バーントオレンジ / 人物・数字・インタビュー
  • 狙い:参考サイト(オクジュー・シンカ)の「人・数字・インタビュー」構成で、「少数精鋭」を正面から掲げる。仕事の相談と採用の両方を狙う
  • CVの核:ステートメント → 数字で見る → 3つの仕事 → 代表インタビュー → 現場の1日 → 2つの入口 → ドットコン → 募集職種2つ → 問い合わせ(採用エントリー含む)
  • 特徴:採用ページを兼ねる。写真(人物)の質に最も左右される
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4案の比較

案A 土木の骨格・ダーク型案B 白・技術仕様型案C ドットコン主役・施主CVR型案D 少数精鋭・人と採用型
第一印象力強い・硬派・プロの土木屋整っている・誠実・分かりやすい分かりやすい・行動しやすい・生活者目線人が見える・誠実・温かい
主なターゲット元請け+施主(両方を均等に)元請け(工務店・ハウスメーカー・エクステリア会社)が主、施主が従施主(戸建て・店舗・集合住宅オーナー)が主求職者+元請け(与信確認)+施主
差別化の軸土木の「土台」から外構の仕上げまで一貫対応工種・規模・現場対応基準の明文化ドットコン+土木会社ならではの下地施工少数精鋭=担当者一貫、人の顔が見える
主CTAお問い合わせ(相談種別4択)/電話お見積もり・ご相談/工種・時期を相談無料現地調査/写真で相談(LINE想定)仕事のご相談/採用エントリー
独自パーツ2つの入口、対応規模3段、3つの約束、ティッカー、縦書き工種カタログ12種、規模×体制の表、現場対応の基準、事例グリッドお悩み4カード、比較写真VS、30秒セルフチェック、見積内訳、FAQステートメント、数字で見る、代表インタビュー、現場の1日、募集職種カード
下層展開のしやすさ◎(標準構成)△(LP型のため会社サイトは別トーンが必要)○(採用ページと相性が良い)
広告との相性○(元請け向けは広告より紹介・検索)△(採用広告には○)
採用への強さ○(採用セクションあり)△(バナーのみ)×
写真への依存度中(現場写真)中(完成写真・工程写真)中(雨の日の比較写真があると強い)(人物写真必須)
おすすめ元請け・施主を1サイトで両取りする本命元請けからの受注を最優先するならドットコンを広告で伸ばすなら(会社サイトと併用)採用を同時に進めるなら

全案共通の方針

ご依頼文にあった「初稿の構成案」はリサーチデータのフォルダに含まれていなかったため(10〜22のリサーチ+data のみ)、お問い合わせ内容・リサーチ・参考4サイト・競合サイトをもとに構成を設計しています。構成案がある場合はお送りいただければ突き合わせます。
参考サイト・競合からの設計判断
  • 参考4サイト(横河ブリッジ・シンカ・オクジュー・teto paint)は共通して「大きな写真 × 余白 × 短い日本語+英字ラベル」、そして採用・協力会社の導線が強い。ご要望の「大手のような華やかさではなく」に沿って、演出は抑え「写真・余白・言葉」で見せる方向に統一
  • 土木×外構の小規模会社(樋口総業・優建設・健新など)は「電話ヘッダー固定・事業3本柱・選ばれる理由・採用」が定番で情報量が多い一方、元請け向けと施主向けの入口が分かれていない。全案で「2つの入口」を最初に置き、フォームの相談種別で振り分ける設計に
  • ドットコンはパートナー施工店が全国で増加中(事実リサーチ)。公式呼称は「パートナー施工店」で「FC」「加盟店」は使わない。登録完了まで「登録予定」表記、効果の記述は公式サイトの記載3点に限定
  • スローガン「外構から住まいと暮らしを守る」は本人の発信としてそのまま採用。「技術力・丁寧さ・少数精鋭」は「見積もりをした人間が施工する」「下地から仕上げまで一貫」「元請けの現場ルールを守る」という行動に翻訳
  • 広島市に同名の別法人「株式会社住基開発」があるため、全案の title・description・会社概要に地域名の枠(◯◯県◯◯市)を入れて区別
表現ルール(建設業法・景表法)
  • 建設業許可の有無が未確認のため、許可番号・「許可済み」表現は全案で不使用(制約 CST-C02)。会社概要は「確認後に掲載」の枠のみ
  • 「マンション・店舗などの大型外構」は、未許可時の禁止パターン(制約 CST-C01)を避けて「集合住宅・店舗といった規模の大きな外構」と表記。許可が未取得なら税込500万円以上の工事は請け負えないため、その場合は対応規模の3段目を軽微な工事の範囲に限定または削除
  • 「丸投げ」「一括下請け」等は不使用(CST-001)。「自社施工」「中間マージンなし」は施工体制の確認後に追加可
  • 「ご契約は必ず書面で」を全案に明記(建設業法19条)。価格・工期・保証は未確認のため数値なし(◯◯万円〜の枠のみ)
  • 最安・No.1・今だけ・永久保証などの一般的な禁止表現も不使用。README のgrepで全案ヒットなしを確認済み

打合せで回収・確認するもの

必須
  1. 事業所の所在地(都道府県・市区町村)と対応エリア ― 全案の「◯◯県◯◯市」を置換
  2. 電話番号・受付時間・メールアドレスの掲載可否
  3. 建設業許可の取得状況(未取得/申請中/取得済み・番号・業種区分)と保険の加入状況
  4. ドットコンのパートナー施工店登録の進捗と完了予定時期
  5. 施工写真(造成・基礎・外構・ドットコン。施工前・中・後)と代表の顔写真・氏名表記の可否
  6. 創業年・従業員数・施工体制(協力業者の有無)
確認
  • 取引実績のある元請け会社名の掲載可否(案B・Dの信頼材料)
  • 価格の目安を出すか(案Cの「◯◯万円〜」)/保証の有無と内容
  • 採用の募集職種・雇用形態・給与・勤務時間・休日(案D)
  • LINE公式アカウントの有無(あれば案Cの「写真で相談」導線に)
  • ロゴの有無、屋号の英字表記(仮に JUKI KAIHATSU)、法人化の予定
  • 既存SNSアカウントの有無と埋め込み可否
  • 下層ページの範囲(事業内容/対応工種/施工事例/会社概要/採用/お問い合わせ/プライバシーポリシー)

ご覧いただく際のメモ

  • 画面上部の黒いバーと「◆制作メモ」は制作側の注記です。右下(SPは左下)の「制作メモを隠す」で非表示にできます
  • スマホでは画面下に固定バー(電話/フォーム/もう1つの導線)が出ます。LINEは要確認のため仮リンク
  • 案Cの「30秒セルフチェック」は実際に操作できます(当てはまる数で3段階の結果)
  • 写真はすべてAI生成の仮画像です。案Bの「施工事例」はレイアウト確認用で、実施工写真の回収後に差し替えます(掲載できない場合はセクションごと外します)
  • 各案は組み合わせ可能です(例:案Aのデザイン × 案Bの工種カタログ × 案Cのセルフチェック × 案Dのインタビュー)